上京直後はとにかく寂しい

カップル

上京直後の苦労といえば「究極の寂しさ」です。
私は大丈夫だろうと思って上京しましたが、かなり寂しくて実家によく電話をしていました(笑)

知らない人ばかりだし、近くに相談できる相手が誰もいないし、愚痴すらいえません。

初めての環境だから誰しも不安なものです。
そこから新しい人間関係を築き、新しい生活スタイルを確立するまでは毎日のように寂しいと思うことが多くなります。

上京して働く看護師なら早く仕事に慣れる必要もあるでしょう。
仕事の方法が前の病院と全く違うこともありますし、扱う機械も異なることもあります。

その上で相談相手がいないとなると辛くなります。
そのため上京して働く看護師なら必ず確認しておくことがあります。

上京して転職する前に確認すること

まずは職場で良い人間関係を築くことが必要です。
そのためにも人間関係がギスギスした職場を選ばないようにする必要があります。

上京して働く病院に関して必ず調べておくことがあります。

  • 看護師の年齢構成
  • 離職率と離職した理由
  • 病院スタッフの人間関係
  • 病院の雰囲気

その他、扱う機器などを調べておくと、スムーズに仕事をすることが出来ます。

何も調べずに入職して、ギスギスした人間関係の病院だと最悪です。
そうならないためにも人間関係の良い病院に勤務するようにしなければなりません。

病院の人間関係を知るために

病院の人間関係を知るために便利なのが求人サイトです。

看護師の求人サイトの中には職場の人間関係や年齢構成、離職率などを細かく調べてくれるところがあります。

特におすすめなのが「看護Roo」という求人サイト。

ここは人間関係や雰囲気だけでなく、年齢構成、離職率・離職理由、扱う機器や電子カルテの有無など働く環境も事前に調べて教えてくれます。

満足度の高い看護Roo

看護Rooを利用することで入職しなければわからない内部情報を事前に知ることが出来ます。

働いている看護師の声、院内の設備や扱う機器、有休・産休の取得率、離職率とその理由、寮の間取り・写真、立地条件など上げればキリがないほど。

東証一部上場の「株式会社クイック」が運営しているため情報も豊富ですし、利用上の安心感もありますね。

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都会で上手くやるために

都会では、困っていても「大丈夫?」と声をかけてくれるような時間的にも気持ち的にも余裕のある人はいません。

大丈夫でなければ自分から助けを求めなければなりません。
ですから、自分は人見知りだからとか、口下手だからという消極的な姿勢でいると、いつまでも孤立してしまいます。

都会の人でも、助けて下さいと頼めば、手を差し伸べてくれます。
電車なんてとっても親切で、田舎とは違い路線も非常に多いので、最初は切符を買ったり電車に乗ることすら難しいかもしれません。

でも、都会だけあって、人はたくさんいます。ですから、駅員もすぐ目に入る所に必ずいます。
助けを求めれば、とても親切に、紙に目的地へ行く方法まで記載してくれたり、切符も買ってくれます。

都会へ出てきてわからないことだらけで困っているのは自分だけではないのです。
そう思って、都会に馴染むまではたくさんの人にお世話になりましょう。

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